医療現場との情報双方向性を持つ保健学教育 文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」平成20年度採択

取り組みの概要

本取組は、最新の情報通信技術を利用して、医療現場と教育現場の間で双方向に情報交流できる仕組みを構築し、医療現場からの教育ニーズを取り込んだ新たな保健学教育の創出を行う取組です。

インターネット上に医療従事者のための情報サイトを開設し、医療従事者に役立つ情報を発信すると同時に医療現場からの教育ニーズを収集・分析します。この分析に基づいて保健学教育における教育目標の見直しと教育内容の精選、ならびに新たな教育方法の開発を行います。また、医療現場からの教育ニーズと高度化した医療技術に対応した保健学分野におけるe-ラーニング教材を開発・作成します。

作成したe-ラーニング教材は保健学科での教育に活用すると共に医療現場で働く多くの医療従事者の役に立つようにオープンコースウェアとしてインターネット上に公開します。

医療現場と教育現場が双方向性に情報交流できることは、医療現場の教育ニーズに応えた「保健学教育」につながります。

実施方法

実施計画

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